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mCAT(Multi-ChromatAnalysT)のバージョンアップお知らせ
本バージョンより、新たにAI機能を追加しております。なお、現時点ではPoC(概念実証)要素を含む機能も多いため、お試しになる場合は、高性能GPU(NVIDIA GeForce RTX 40/50シリーズ等)を搭載したPCでのご利用を推奨いたします。初回ダウンロードにはインターネット回線が必要ですが、クライアントPCで学習しますので、スタンドアローンで動きます。
5月11日


RDKitによる構造解析、エクセル連携
構造解析をする場合は、RDKitって便利です。前回のブログでの機械学習もそうでしたが、pythonのインストールから始まり、環境設定が非常に面倒です。そこで簡単に起動、エクセル連携ができるようにLauncherを作成しました。RDKitを利用したフラグメンテーション解析や、機械学習プログラムの実行、エクセル連携ができるように設計しております。弊社としては本Launcherを利用することで、お客様のPCで環境設定することなく、目的のプログラムをお好きなPCで起動させることができます。
1月5日


Multi-ChromatoAnalysTの説明より生成
GoogleのNotebookLMが、1枚にまとめてくれました。本ソフトウェアの特徴を表現すると下記の通りです。最近の生成系AIは日本語も問題なくあつかえるようになっているので非常に助かりますね。
2025年12月15日


小さなAIによるピークピッキング自動化
弊社のMulti-ChromatAnalysT(以下MCAT)は順調にバージョンアップを重ね、機能追加もひと段落したことから、ついに(やっと?)すべてのデータをセーブする機能を搭載しました。これは従来のexport機能とは異なり、クロマトグラムのデータも含めてすべてを保存します。また、従来と同様にテキスト形式で保存しておりますので、クロマトグラムの引用がシリアライズされたデータと異なり簡単です。 もともと、MCATではクロマトグラムの描画にDirectXというWindows専用となりますが、GPU機能を使用しており、専用のグラフィックカードを備えたデスクトップPCではよりスムーズに動きました。Windows10のサポート期間終了に伴い、Windows11への移行と同時にPCの買い替え需要も高まっているかと思います。そこで、スタンドアローンで運用可能なワークステーションと、普段のルーチンワークを自動化するAIプログラムをセットにして提供を開始します。
2025年12月14日


Multi-ChromatoAnalysTの使い方についてソフトウェアのデモンストレーション動画を作成いたしました。
従来のMSクロマトグラム解析ソフトウェアと比較していただくことで、本ソフトの操作性や解析支援機能の違いをご体感いただけます。
2025年8月31日


ウェブサイトリニューアルのお知らせ
このたびウェブサイトをリニューアルいたしました。弊社では解析ソフトウェアの開発のみならず、受託計測事業にも一層力をいれてまいります。 また、メタボロミクスに関係するプログラム開発も承っておりますので、メタボローム分析から関連プログラム作成まで、安心してお任せください。
2025年8月30日
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