Multi-ChromatoAnalysT Ver.2.0.1.3を公開しました。今回の更新では、データの読み込みからクロマトグラム定量、検量線、統計解析までを、より分かりやすく一つの流れで操作できるよう改善しています。
- 2 日前
- 読了時間: 1分
主な更新点
データ読み込み:Open Dataを一本化し、ファイルとデータフォルダの自動判定、複数選択、ドラッグ&ドロップに対応しました。
クロマトグラム定量:Dark / White / Smooth表示、複数ピーク、LOCK、Intensity threshold、Smoothing、Saturation補正などを追加・改善しました。
検量線:None、1/x、1/x²の重み付けに対応し、元の検量線とpoint調整後の検量線を比較してからApplyできます。
統計解析:解析前チェックを追加し、PCA、OPLS-DA、Volcano plot、Box plot、Dendrogram / Heatmapの結果を即座に見ることができます。
Meta Pick:保存済みのStart / Endや定量条件を、同じCompoundへ再適用できるようになりました。RTが動かない完璧なメソッドがある場合は、自動定量が可能となります。
Assistant:操作内容に応じた案内と、HTMLマニュアルの検索結果をPopup内へ表示できます。
Setting(config.txtに保存)もMain、Stats、Showの3タブへ整理し、Dark mode、表示列、小数桁、Group色などを個別に設定できます。
詳しい操作方法は、Ver.2.0.1.3に付属するHTMLマニュアルをご確認ください。




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